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インビザライン中の口内炎!その原因や対処法は?


こんにちは田口歯科医院です

インビザライン矯正を始めてから口内炎ができてしまった!というケースがたまにあります。口内炎は小さいですが、痛みを伴い食事をするのも辛いですよね?

今回はインビザライン中に口内炎ができる原因や対処法についてお話ししていきます。

インビザラインは口内炎ができやすい?

インビザライン 口内炎

歯科矯正を始めると「口内炎に悩まされる」といった噂を聞いたことがある方もいるかもしれません。

結論から言いますと、インビザライン矯正は表面がツルッとしたマウスピースを使用するために口内炎ができにくい治療方法だと言えます。

歯の表面にブラケットとワイヤーを装着するワイヤー矯正は、矯正器具が凸凹していることもあり、口内炎ができることがよくあります。

そのため、口内炎ができにくい治療方法を選びたい方は、インビザライン矯正がおすすめです!

 

インビザラインで口内炎ができる原因

インビザライン 虫歯

口内炎にはいくつか種類がありますが、矯正治療中にできやすい口内炎の種類は以下の2つです。

 

<アフタ性口内炎>

円形の白っぽい潰瘍。何度も繰り返してできる場合は「再発性アフタ性口内炎」と呼ばれる。

・免疫力の低下
・ストレスや栄養不足
・口腔粘膜の損傷
・ベーチェット病などの全身性疾患の症状

 


<カタル性口内炎>

一般的に水疱はすぐにつぶれて、潰瘍になる。潰瘍が良性でも、十分に治癒するまで痛み続ける。

・矯正器具や入れ歯があたる
・口腔粘膜の損傷
・やけど
・薬品の刺激など


出典

インビザライン矯正では、マウスピースを使用するために矯正器具が当たりにくく物理的な刺激による「カタル性口内炎」は起きにくいとされています。

しかし、まれにマウスピースの縁が当たり口内炎ができることがあります。

他にも、矯正治療によるストレスや、口腔内の清掃不良などにより口内炎ができやすくなることもあるでしょう。

アタッチメントは口内炎の原因になる?

インビザライン アタッチメント

インビザライン矯正のアタッチメントとは、歯を効率的に歯を動かすために歯の表面に取り付ける出っ張りのことです。

凸凹としているので、口内炎の原因になるのでは?と思われがちです

しかし、アタッチメントはマウスピースを装着した際にはマウスピースの内側に隠れますので、ほとんどの口の中に直接あたることはありません。

そのため口内炎の原因となってしまうことは少ないかと思われます。

インビザライン中に口内炎ができてしまったら?

インビザライン やり直し

インビザライン矯正のマウスピースは鋭利な部分がほとんどないため口内炎はできにくいと言えます。

しかし、マウスピースが当たって口内炎ができてしまったらまずは歯科医師へ相談しましょう

マウスピースが当たっている部分を確認して、専用の器具で調整してもらえます。

口内炎ができているからといって、そのまま放置してもマウスピースが当たり続けているとまた再発します。

また、痛いからとマウスピースを外している時間が長ければ長いほど、後戻りを起こしてしまう可能性が高くなりますのでご注意ください。


口内炎ができてしまった時の対処法



①歯科医院で口内炎用の軟膏を処方してもらう

口内炎ができてしまった場合は、歯科医院で口内炎用の軟膏を処方してもらうことができます。市販のものよりも効きやすいので、我慢せずに医院で相談してみましょう。

②刺激物をとらない

口内炎ができてしまったときには、できるだけ刺激の少ない食事をとるよう心がけましょう。

辛いものやスパイスの効いたもの、醤油や柑橘類も痛みが強くなり口内炎の治りが遅くなるので、出来るだけ避けた方がいいでしょう。

③お口の中を清潔にする

お口の中が不衛生なままですと、口内炎の治りが悪くなります。口内炎ができている時は歯磨きも辛いかもしれませんが、なるべく丁寧にケアしていきましょう。

低刺激のマウスウォッシュをこまめに使うのも効果的です。

④ビタミンBを摂取する

口内炎にはビタミンBを摂取すると治りが早くなるとされています。サプリメントでもいいので、出来るだけビタミンBを摂取するようにしましょう。

 

当院のインビザライン

田口歯科医院 インビザライン

当院のインビザライン矯正は、国内の歯科医師の中でも約3%しかいない日本歯科矯正学会の「認定医」が担当しており、質の高いインビザライン矯正を提供しております

また、インビザラインだけでなく目立たないワイヤー矯正や、小児矯正にも対応していますので、矯正治療を考えている方はお気軽にご相談ください

 

<当院のインビザライン費用>

初診料・相談料 0円
インビザライン1(前歯のみ、治療後の後戻り) 200,000円〜
インビザライン2(1より歯並びが悪い場合) 400,000円〜
インビザライン3(上下顎の全体) 700,000円〜
管理料(調整量) 5000円
保定装置料 矯正費用に含まれています(0円)
精密検査料(検査診断料) 30,000円

 

また費用の面でも、出来るだけ余計な費用を抑えた価格設定になっており、無利子での院内分割支払いにも対応しております

家族割りなどお得な制度も用意しておりますので、ぜひご検討してみて下さい

当院では、できるだけ抜歯をしない「非抜歯矯正」をおすすめしています。他院で抜歯が必要と言われてケースでも、まず当院で相談してみてくださいね!

まとめ

今回はインビザライン矯正中の口内炎ができる原因や対処法についてお話ししました。

インビザライン矯正は表面がツルッとしたマウスピースを使用する治療方法なので、他の矯正方法に比べても口内炎ができにくい治療法だと言えます。

しかし、まれにマウスピースの縁があたってしまったり、お口の中が不衛生なままでマウスピースをしていると口内炎ができやすくなります。